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 技術委員会委員長  飯田 幹夫 
新年の挨拶
 あけましておめでとうございます。
 昨年から技術委員会を担当することになり、1年経ちましたが、あれもこれもと考えていながら、思うように活動できませんでした。今年こそは、技術委員会を充実したものにしたいと思っています。
 昨年は、映テレ展、InterBEE、FPU懇談会、自動車ショー等で、いろいろご意見をいただき、たいへん参考となり、貴重な経験ができました。
 これらの機会に、使用者と製造者からお聞きした内容には、温度差を感じました。今年は、もっと、両者のコミュニケーションがさらに良くなるよう、会員の協力をいただき、技術委員会で検討し、セミナーを充実させて会員の役に立つ内容にしていきたいと思っています。
 さて、「今年は、デジタル元年」と言って4年目となりました。毎年、1年以内には、デジタル化が可能と言い、狼少年になっていますが、今年こそは、間違いなく、デジタル化元年になると思います。できるだけ早い時期に、製造者のご協力を得て、会員の皆様へご紹介できればと考えております。
 また、インイヤーモニターについては、もう一度、初心に戻り、使い勝手と技術的な検討を行いたいと考えています。
 今年も皆様のご協力をお願いします。


 賛助委員会委員長  五味 貞博 
 明けましておめでとうございます。謹んで新年の御挨拶を申し上げます。昨年は大変お世話になりました。私は、賛助会員委員長として、特ラ連の活動に十分参画できず反省の年明けを迎えております。
 昨年は、ワイヤレスマイクのデジタル化について、特ラ連を通じて各会員の方々にご協力をいただき、実験局による実用性確認実験も完了し、報告書を完成させるところまでたどり着きました。いよいよ本年は、法制化に向けての本省との取り組みが具体化できそうです。これは、普段の皆様の悩みの一つであるチャンネル不足を解消する大切な手段となることで、ぜひ実現したいと考えています。賛助会員各社との協力により、特ラ連会員の皆様の要求を一つでも多く実現できるよう今年も邁進して参りますので、一層の皆様のご協力を、よろしくお願い致します。


 功績賞委員長  金子 孝 
 新年あけましておめでとうございます。功績賞委員会を代表して心よりのご祝詞を申し上げます。早いものでこの功績賞も今年で6回目を迎えようとしています。この機会にこの賞の過去、未来を考えてみたいと思いますが、何分にも紙面に制約がありますので、箇条書き風に記すことをお許し下さい。
 この賞が始まったのは八幡理事長の制作現場で働く若いスタッフへの想いが一つの形となったものだと思います。
 日頃、薄暗い所で苦労している人たちに、少しでも明るい場所に出てもらい、労をねぎらいたいというお考えであったのでしょう。これからも私たち委員会はこの理事長の想いを大切にして進んでゆきたいと思います。
 この功績賞は過去5回を数えますが、受賞者数は23人となります。一人ひとりのお顔を思い出すにつけ、どの方も晴れ晴れとした表情で賞を受けて下さいました。主催者としてはこれに勝るよろこびはありません。
 今年は6回目、即ちこの功績賞にとって最初の節目の年でありましょう。この賞を末永く続けてゆくためにも、またこの業界でこの賞あり、という認識をもっていただくためにも今年あたりが勝負の年でありましょう。そのためには会員の皆様の強いご支援が不可欠であるのはいうまでもありません。
 会員の皆様には、この賞に是非ご応募いただきたいと思います。“うちはそんなたいしたものはやっていないから”というのは応募なさらない方のご返事の常ですが、それは如何なものでしょうか。日夜、制作現場で懸命のがんばりを見せているスタッフに受賞の機会を与えてほしいと思います。とういうことで今年も受賞者の皆様の喜びのお顔を見たいと思います。よろしくご協力をお願い申し上げます。
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