2014年9月1日 第140号  前 目次 次
特ラ機構技術賞 学生部門 審査員奨励賞
 ドキュメンタリー作品の録音と整音を担当したのはこの作品が初めてでした。
 現場ではカメラのセッティングに対して録音の機材を素早くセッティングすることに苦労し、ポスプロの段階でも、ナレーションと同時録音のボリュームのバランスについても監督と悩みながらダビングしました。
 そのボリュームに関して受賞式で観客である皆さんから助言をいただき、今年の卒業制作も頑張ろうと思いました。今回いただいた奨励賞という賞の意味を感じましたし、なによりも励まされました。
 この受賞を機に、卒業制作では前回の反省もふまえて、更によい作品を作り、また授賞式のステージに立ちたいです。
 改めまして、この度はこのような賞をいただき、誠にありがとうございます。近い将来、特ラ機構様とお仕事をする機会があればと思います。そのために就職活動にも精を出したいです。
日本大学 芸術学部  廣中 愛子

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