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 第11回 技 術 委 員 会 報 告


  
日 時: 平成18年6月 2日(水)15:00〜17:30
場 所: 特定ラジオマイク利用者連盟 事務局
出席者: 八幡泰彦(理事長)、飯田幹夫(技術委員長)、田中章夫(専務理事)、小川一朗(ソニー)、北出和夫(ティー・ピー・オー)、朴 明八(サークル)、吉田英明(副委員長)。
欠席者: 宮前真二(タムラ)、谷口尚平(松下)、橋本喜代志(S.C.アライアンス)、田村 進(日伸音波)、古澤 誠(NTS)、橋本 務(キャット)、オブザーバー宮本 宰(ヒビノ)、藤井修三(MSI)、
議 題(司会は技術委員長)
報 告 事 項
平成18年通常総会について、概要報告がありました。
「映画テレビ技術2006」への特ラ連ブース出展について、概要説明がありました。
FPU-RM運用連絡懇談会のスケジュールについての報告がありました。
審 議 事 項
1.地上波UHF-TVの跡地について
  (1)報道資料に当連盟も参加
 田中専務理事より、総務省の提案募集に対し当連盟の案を提出したとの報告がありました。今回の提案趣旨は、イヤー・モニター用ラジオマイク普及の為に周波数帯域をUHF帯に拡張したい、というものです。
  (2)ITSの実験
 田中専務理事より、自動車メーカーが800MHzFPU帯でITSの実験局を開設したい、としているとの報告がありました。発言の機会があれば、FPUの2ch、4ch帯にかからないように要望することとなりました。
2.「イヤモニ普及」について
 イヤモニについて、現状の把握を行うこととなりました。イヤモニ運用会員に協力していただき情報を整理していきます。また、飯田委員長から、検討項目の提案があり、今後運用者と技術者の観点から検討を重ねることとなりました。
3.「技術セミナー」について
 本年度は12月上旬に実施したいということで意見交換しました。
4.二次電池について
 引き続き橋本喜代志委員を中心に情報収集をお願いすることになりました。
5.その他
  (1)障害報告
 「舞台上で設備によるとおもわれる電波干渉」報告については一般論的に周知し、投稿者には挨拶状を送ることになりました。
  (2)ラジオマイク用電波法令抄録案
 飯田委員長より、電波法のなかでラジオマイクに関して特に必要とされる項目として提案がありました。今後、平易な解説書として改定いくことになりました。
  (3)デジタル化の動き
 6月には情報通信審議会が開かれる予定です。
まとめ 吉田
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