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1.運用連絡申請数と調整の近況
運用連絡受信数 1日平均 調整連絡発信数 1日平均
 2月 5,099件 182.11件 3,201件 114.32件 
 3月 6,016件 194.06件 4,222件 136.19件 
運用連絡数は昨年比2月が302件増、3月が738件増でした。
運用連絡数は年間を通し増加しています。平成17年4月〜18年3月の1年間に事務局で受信した運用連絡総数は69,085件で、前年度に比較して8,683件の増加。1日平均189.27件でした。運用連絡69,085件に対して出した調整連絡の発信数は49,903件(72%)でした。
放送局からの運用連絡はFPUを含め12,315件、前年(5,012件)より大幅に増加しました。運用連絡総数に占める比率は全体の18%(前年は8.3%)です。OFDMのマラソンテスト数に1ch〜4chまで全使用するハイビジョン伝送による運用連絡数が増えた事も一因です。


平成17年度 運用連絡受信数・調整連絡発信数年報
項目
  
全国集計 首都圏集計
運用連絡受信数 調整連絡発信数 運用連絡受信数 調整連絡発信数
総数 会員 放送局 FPU 一般 キー局 総数 会員 放送局 FPU 一般 キー局
件数 69,085 56,727 11,315 1,043 49,903 6,283 33,775 29,536  3,987 252 37,180 3,051


平成17年度 月別運用連絡受信数・調整連絡発信数
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
運用連絡受信数 5,008 5,473 5,357 6,154 5,995 5,992 6,824 6,562 6,165 4,508 5,099 6,016
調整連絡発信数 2,285 2,435 2,609 3,069 2,918 3,757 12,875 6,267 3,663 2,602 3,201 4,222




2.A型ワイヤレスマイクが運用された主なイベント  (平成18年2月〜)
 毎年行われております各種イベントは、大型化の傾向を続けるものもありますが、過半数はその規模を縮小傾向にしています。多くなってきた開催形式として、同施設・空間に異なるテーマのイベントが同時開催されるスタイルが増えているようです。異なったイベントをまとめるため、調整依頼は複雑化し、事務局の対応もより慎重な対応が必要になってきました。

催事名 日程 施設名 会員
社数
ブー
ス数
運用マイク本数
2帯 4帯 2/4帯
2006 
東京国際ボートショー
2/ 9〜12 幕張メッセ 9 13 8 19 5 32
第6回 JAPAN
ドラッグストアショー
2/10〜12
大阪オートメッセ 
2006  ※
2/10〜12 インテックス
大阪
11 16 42 36 0 78
第40回ジャパンゴルフ
フェア 2006  
2/24〜26 東京ビッグ
サイト
6 6 12 7 4 23
RETAIL TECH
JAPAN 2006
3/7〜10 東京ビッグ
サイト
12 14 13 15 2 30
IC CARD 
WORLD 2006
JAPAN SHOP
2006
セキュリティショー 
2006
3/ 7〜10 東京ビッグ
サイト
10 10 17 11 2 30
フランチャイズショー&ビジネスエキスポ
2006
3/ 7〜 9
東京国際アニメフェア
2006 
3/21〜26 東京ビッグ
サイト
9 9 43 14 4 61
フォトイメージング
エキスポ 2006 ※ 
3/23〜26 東京ビッグ
サイト
13 17 11 24 14 49
 ※ 周波数配分をしたイベント

 平成17年度に開催されたイベントの中で、チャンネルプランガイドラインに則して幹事社を選出してチャンネルプラン作成を委任、あるいは事務局でチャンネルプランしたものは、幕張メッセでは「第39回東京モーターショー(乗用車・二輪車)」が181本、「東京ゲームショー2005」が103本。「CEATEC JAPAN2005」が78本、 東京ビッグサイトでは「WPC EXPO2005」が72本、「フォトイメージング エキスポ2006」49本などがあります。前記のイベント以外はほとんど会員社同士の調整で運用されました。

3.干渉等の報告
 平成17年度の障害報告は12件。会員の連絡ミスによるものはありません。
 起きてしまった障害の原因を追求することは極めて困難で、事務局で近接運用連絡をチェックして可能性を見極め、理事会に報告して各理事の見解を聞いたり、技術委員会の議題として机上に載せて検討するなどして原因究明に努めております。
 ワイヤレスマイク運用中の障害は、ハード面が原因でおこる事もあるので、機器管理もお願いしていきたいと思います。
 海外からの持ち込み機材については、データ収集を呼びかけていましたが、特に寄せられませんでした。引き続き継続いたします。
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